早稲田大学スポーツ科学学術院
アスレティックパフォーマンス研究室

研究室の概要

アスレティックパフォーマンス研究室(主宰者:平山邦明 准教授)は、2018年にスタートしました。

「アスリートを中心に、人間の身体運動パフォーマンスの向上に資すること」を目的として、研究・実践活動を行っています。

スポーツ現場で生じた課題や疑問の解決に向けて科学的に研究し、得られた知見を学術論文として世界に発信するとともに、

科学的根拠に基づくコンディショニング・トレーニング指導や競技サポートができる人材育成に取り組んでいます。

News

202421
修士課程2年生の神林壮真さんの修士論文口頭審査会が行われました。

内容の詰まった研究をやり遂げました!

タイトル:オリンピックリフティングが脚の力-速度プロフィールに与える影響

2024年1月15日
山梨県理学療法士会主催 第76回スポーツ理学療法勉強会 で平山邦明がお話しをさせていただきました。

演題名:「現場で役立つこれだけは知っておくべきトレーニングの基礎知識

2023年12月25日
日本スポーツ栄養学会主催 2023年度スポーツ栄養学研究セミナーで平山邦明がお話しをさせていただきました。

演題名:「アスリートのコンディショニングとトレーニング」

2023年12月7日
卒論生10名が卒論を提出しました。
卒論生の皆さん、サポートしていただいた大学院生の皆さんお疲れ様でした!


 提出された卒業研究のタイトル

20231016
新たに研究室に加わった2年生の歓迎会を兼ねて、BBQを行いました。

横だけでなく、多少なりとも縦の繋がりも作れたようです。

2023103
勝毛志輝さん(D2)と神林壮真さん(M2)が、フィンランドで開催されたInternational Conference on Strength Trainingで発表を行いました。

勝毛さんの発表
Association of horizontal deceleration performance with ground reaction forces, and the potential role of explosive strength: a pilot study

Motoki Katsuge, Hikaru Kurosaki, Hiromu Watanabe, Kosuke Hirata, Kuniaki Hirayama

神林さんの発表
Portion of force–velocity profile targeted by weightlifting exercises 

Sohma Kambayashi, Seiichiro Takei, Motoki Katsuge, Junichi Okada, Kuniaki Hirayama

2023921
ゼミ合宿を行いました。

試合や練習、学会で来れなかったメンバーもいましたが、コロナでずっとできなかったこともあり、
とても盛り上がりました。

2023612
平山邦明が翻訳監修した「NSCAスポーツ科学の基礎知識」が発売されました。

URL: https://my.nsca-japan.or.jp/product/

202343
平山邦明が執筆を担当した特集記事が「トレーニング科学」35巻1号に掲載されました。

特集タイトル:「スポーツ動作における巧みな動き」

担当箇所: 「跳動作における筋腱複合体レベルでの巧みな動き」(平山邦明)


2023323
平山邦明が一部執筆を担当した書籍「アスレティックケアーリハビリテーションとコンディショニング【第2版】 」が3月25日に発売されます。

担当箇所: 第1章「コンディショニングの基礎知識」(平山邦明・広瀬統一)


202337
黒崎ひかるさん(D1)が、NSCAジャパン 2022S&Cカンファレンスにおいてポスター発表賞【最優秀賞】を受賞 しました。

受賞した研究: 加速および減速パフォーマンスはそれぞれ短縮性および伸張性収縮のrate of force development と相関する

リンクhttps://www.nsca-japan.or.jp/03_educate/poster.html

2023213
平山邦明が月刊Training Journalから取材を受け、特集(スポーツ科学研究の現場からに掲載していただきました。

タイトル:スポーツ科学のこれからを考える 

ご参考:https://www.bookhousehd.com/tj/tj2023-03.php

2023年2月6日
黒崎ひかるさん(D1)が、NSCAジャパンS&Cカンファレンス(2月4‐5日)においてポスター発表を行いました。

当日は多くの方にご質問をいただくことができました。ありがとうございました。

発表演題:加速および減速パフォーマンスはそれぞれ短縮性および伸張性収縮のrate of force development と相関する

2023年1月20日
研究室の全学年が参加して修士論文・卒業論文発表会(コンテスト)を開催しました。皆さん素晴らし発表でした!


総合1位 坪田依真さん(修士2年生)

学部1位 北村彪さん(学部4年生)


2023119

【告知】
黒崎ひかるさん(D1)が NSCAジャパン S&Cカンファレンス2022(2023年2月4-5日 於 昭和大学上條記念館)にてポスター発表を行います。
現地参加の方はぜひお立ち寄りください。

タイトル加速および減速パフォーマンスはそれぞれ短縮性および伸張性収縮のrate of force development と相関する